2009-10-14 カバルVSしとりっく

○1試合目
中距離の様子見行動に対して積極的にステップイン投げを狙うカバル。
対してキリクはぼっ下がりから2A+K等の出しとけ下段主体で応戦。
なかなか間合いに入れないベイダーではあったが、
セオリー通りの反時計ステしゃがを丁寧に行い、無駄な被弾を減らし
ダウン獲得技を差し込んでからの接近戦を仕掛ける。
キリク側もA+K、羅漢、8B等で応戦するが、
互いに2ラウンド取った所で両方ソウルゲージまっかっか。
きわどい攻防だったが最終ラウンドはベイダーが取りカバル勝利。

○2試合目
先ほどの試合とは変わって、キリクの空気読みが冴える。
コマンドAや羅漢のコマンドミス(多分一回も出てないw)が目立つが
なにがなんだかわからないままかみ合ってしまい、
3タテでキリクが取る。きらりっ☆くクオリティここに極まれり。

○3試合目
2試合消化したことで、両者にある程度情報がいきわたる。
ここにきてカバル側が「ベイダー相手に寝ている」という
相手の致命的な欠点を理解、ステージは聚楽第だったので
気取られぬよう、立ち回りと起き攻めは比較的マイルドにおさえ
様子見とカカト主体で徐々にリング端へ押し込んでいく。
ここの攻防でキリクの粘りもあり、多少もつれたものの、
即死座標でのダウンを確認してからはきっちりとダウン投げを決め
後方、前方共に起き攻めでのROを徹底したことにより
ベイダーがそのまま3ラウンド取る。カバル勝利で終了。

○結果
カバル2−しとりっく1でカバル勝利。
カバルは9位へ上昇。しとりっくは10位維持で終了。
posted by SC4 at 01:46 | ├ 試合レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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